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65時間ですが、5課からはようやっと漢字を交えた中国語のレッスンが始まります。
フツーの中国語のレッスン、特にテレビとかだと、発音そこそこで挨拶とか、面白エピソードを交えて紹介しているところでしょうが(見たことないけど)、65時間では5課からようやっといわゆる中国語のレッスンが始まるんです。
これは楊先生が最初におっしゃっていた「聴覚イメージを作る」という理念からのことかもしれませんが、ニーハオも、ドゥイブーチーも何も無く進む中国語レッスンというのも、かなり特殊な部類になるのではないでしょうか。
5課に入って、「発音を聞き取ってピンインで入力せよ」ってのがあるんですけど、これがまず難しいですね。今まで覚えた(そして一応合格した)ことで正解できるはずなのですが、2音、3音と連なると突然判らなくなったり、四声を間違えたりするものが出てきます。
「漢字を並べ替えて文章にせい」という問題は楽なのですが、ピンインの問題は、何度も、何度も、間違えます。
正直、顔を見たこともない「山田好美」をヌッころそうかと思うくらい間違えます。。。
きっと、みんな(ほかのモニターさん)も、「山田好美ヌッころすゾ、コラ!」とか「鈴木なんて奴、生まれてこなければよかったのに。。」と思いながらもがんばっているんだろうなぁと想像しつつ何度もピンインを入力し、「山田好美」の試練をそれなりにこなせるようになると、「リスニング問題」という更なる試練が待ち受けているのです。
これは「聞いて答えなさい」というフツーの問題が前半にあって、「聞いたものを入力しなさい」という悪夢が後半に待ち受けています。基本クルクルパーな俺は、後半のやつを何度も聞けることに気づかず、独自の速記術を駆使してリスニング問題をこなしてました。。。7課になって聞きなおせる事に気づきました、ハイ。
で、この段階でも、それなりに聞き取れる言葉と、聞き取れたつもりで間違えてしまう言葉が織り交じってくるんですよね。
九と几七去、田と天、とか、そのあたりですね。
九と几なんかは、子音のレッスンのとこでも判りやすかったほうかと思っていたのですが、油断しているとかなーり間違えます。
んでも、先日テレビを見ていて、「ピンインさえあれば、それなりに読める」ということに気が付きました。そのために発明された文字なんでしょうが、これをキチンとふまえておくと、後々の学習が楽になるかなぁと。
※7課のところでは、週一で行われる対面授業が、一週お休みでした。基本ダメ人間の自分は、その間完全にサボっていまして、一週間ぶりにやってみたら半分くらい忘れていて、7課の試験はけっこう苦労しました。「65時間」はいつでもできるということがウリの一つですが、それなりのサイクルでやったほうがいいかなと思った。
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