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役に立つ!馬先生の健康術!
第1回:風邪をひかない「ツボ!」は万能ツボ。 2008年06月09日
皆さん、お元気ですか!

「役に立つ!馬先生の健康術-中医養生」の今日は記念すべき1回目です!!

この番組は、

「毎日!・楽しく!・健康で!」

をテーマに健康に関する事を「馬先生(マー先生)」が中医学の観点からお届けします。


6月、梅雨の季節になりました。季節の変わり目、体調を崩されている方も
多いかと思います。

今日、紹介するのは風邪をひかない「ツボ!」。この「ツボ」は風邪予防だけでなく、
他にもいろいろ効能があります。

時間の空いたとき、ちょっと風邪をひきそうだなあ~と感じた時に、
この「ツボ」を押してみて下さいね。

「風池(ふうち)」のツボ↓(写真をクリックすると大きくなります。)


*また、このツボはパソコンでお疲れの方、肩こりの方にもお勧めです。



※馬先生に取り上げてもらいたい事、健康に関するご質問などがございましたら、
是非、お寄せください。お待ちしております!!



■馬先生(マー先生):プロフィール

馬 驥(マ キ):中医師。医学博士。1971年に中国寧夏の漢方名医の長男として生れる。
幼少より祖父と父親について中国医学を学び、大学時代
は諸経典を研究し、中医学の専門書を執筆しながら鍼
灸、推拿(按摩)、吸玉、漢方薬などの医療活動を
従事。

1998年に来日。東京大学及び筑波大学の大学院に
おいて生活習慣病の治療薬の開発に関する研究をし、

期間中に北里東洋医学総合研究所において、日本漢方を研修。
在学中に糖尿病やそれの腎障害などの推拿(すいな)(中国医学の手技)療法
を確立。2005年に医学博士号を取得(筑波大学)。
東京大学病院客員研究員を務める。

2000年から遼寧中医薬大学日本校や北京中医薬大学日本校において中医学
の教育や太極拳、養生の普及に携わる。
2006年国立北京中医薬大学日本校助教授を就任。

著書:『単穴(ツボ)療法』『中国腕踝針』などの鍼灸師向けの中国語専門書を共著。
『臨床胆汁酸研究の進歩2002』など、欧文や和文原著の研究論文など多数。


第1回:風邪をひかない「ツボ!」は万能ツボ↓
*聞き手:soda

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