
上海万博へミニねぶた出陣
北海道新聞によると、上海万国博覧会・青森県ウィーク実行委員会(委員長・塩越隆雄東奥日報社社長)のステージイベント・観光PRワーキンググループは28日、青森市の東奥日報社で会議を開き、本県観光の魅力をアピールする目玉としてミニねぶた出陣を決めた。7月6日から始まる青森県ウィークの間、イベントを展開するステージ前に常設展示し、ねぶたばやしを演奏するなどして盛り上げていく。
ねぶた展示は、本県が出展する日本産業館(堺屋太一代表兼総合プロデューサー)からも強い要請を受けていた。ねぶたの骨組みに使用する木材の検疫などの関係で中国側の判断を待っていたが、集成材であれば問題なし、との回答を得た。
大きさは横3.5メートル、奥行き2.5メートル。制作者や題材に関しては青森観光コンベンション協会の協力を得ながら決める。
イベントステージは通路に面しており、日本産業館事務局によると、ステージ前は会期中、1時間に約2万人の往来が見込まれ、実行委では、ねぶた展示が大きな集客効果を発揮すると期待している。
ねぶた展示は、本県が出展する日本産業館(堺屋太一代表兼総合プロデューサー)からも強い要請を受けていた。ねぶたの骨組みに使用する木材の検疫などの関係で中国側の判断を待っていたが、集成材であれば問題なし、との回答を得た。
大きさは横3.5メートル、奥行き2.5メートル。制作者や題材に関しては青森観光コンベンション協会の協力を得ながら決める。
イベントステージは通路に面しており、日本産業館事務局によると、ステージ前は会期中、1時間に約2万人の往来が見込まれ、実行委では、ねぶた展示が大きな集客効果を発揮すると期待している。
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