
交流:華道やスポーツで 台湾の2高校、日光明峰高訪問 /栃木
毎日新聞によると、台湾の高校2校の生徒が19日、日光市の県立日光明峰高校(斎藤猛校長)を訪れ、生徒と交流した。
来校したのは、日本の高校に当たる台南市の市立南寧(なんねい)高級中学と私立崑山(こんざん)高級中学の28人。両校は18日から23日までの間、各地を訪問。明峰高へは昨年に続いて2度目となった。
一行は、茶道や華道体験にはじまり剣道の演武を見学し、バスケットやバドミントンでスポーツ交流などを楽しんだ。華道を初めて体験した2年生の翁婉〓(おうえんせん)さんは「とても楽しかった。初めての体験で新鮮な感じがした」と話し、明峰高生と一緒に記念写真を撮っていた。
引率の崑山高級中学の卓耀南(たくようなん)校長によると、台湾では3、4年前から、各高級中学と外国の高校との交流を奨励している。同校は日本人の礼儀正しさは教育によるものとみて、訪問先に日本を選択、県日台親善協会(宇井肇会長)の仲介で同校を訪れた。【浅見茂晴】
毎日新聞 2008年5月23日 地方版
来校したのは、日本の高校に当たる台南市の市立南寧(なんねい)高級中学と私立崑山(こんざん)高級中学の28人。両校は18日から23日までの間、各地を訪問。明峰高へは昨年に続いて2度目となった。
一行は、茶道や華道体験にはじまり剣道の演武を見学し、バスケットやバドミントンでスポーツ交流などを楽しんだ。華道を初めて体験した2年生の翁婉〓(おうえんせん)さんは「とても楽しかった。初めての体験で新鮮な感じがした」と話し、明峰高生と一緒に記念写真を撮っていた。
引率の崑山高級中学の卓耀南(たくようなん)校長によると、台湾では3、4年前から、各高級中学と外国の高校との交流を奨励している。同校は日本人の礼儀正しさは教育によるものとみて、訪問先に日本を選択、県日台親善協会(宇井肇会長)の仲介で同校を訪れた。【浅見茂晴】
毎日新聞 2008年5月23日 地方版
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