
バスケットボール:中国チーム「上海西洋シャークス」、小学生とバスケ交流 /香川
毎日新聞によると、10日に高松市であるバスケットボールの試合に出場する中国プロバスケットボールリーグの「上海西洋シャークス」の選手11人が9日、高松市番町5の香川大教育学部付属高松小を訪れ、バスケットをしながら6年生の児童約120人と交流した。
中国チームは、市総合体育館(福岡町4)での「上海・高松国際プロバスケットボール親善大会」に出場するため来県。bjリーグの高松ファイブアローズ(FA)と対戦する。日中のプロチームが対戦するのは初めてという。
この日、選手たちは中国語で自己紹介した後、派手なダンクシュートなどを披露。また、児童たちをリング付近まで持ち上げ、高い所からのシュートを体験させた。
森宙久さん(11)は「ゴールより高い所まで運んでもらってすごかった」とうれしそうだった。
試合は10日午後2時から。問い合わせはスポーツプロジェクト高松(087・833・8855)。【三上健太郎】
毎日新聞 2008年5月10日 地方版
中国チームは、市総合体育館(福岡町4)での「上海・高松国際プロバスケットボール親善大会」に出場するため来県。bjリーグの高松ファイブアローズ(FA)と対戦する。日中のプロチームが対戦するのは初めてという。
この日、選手たちは中国語で自己紹介した後、派手なダンクシュートなどを披露。また、児童たちをリング付近まで持ち上げ、高い所からのシュートを体験させた。
森宙久さん(11)は「ゴールより高い所まで運んでもらってすごかった」とうれしそうだった。
試合は10日午後2時から。問い合わせはスポーツプロジェクト高松(087・833・8855)。【三上健太郎】
毎日新聞 2008年5月10日 地方版
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