
上海万博でイタリア館建設決定、透明セメントも使用
中国情報局ニュース - Chinaによると、30日付中国新聞社電によると、イタリア政府と上海万国博覧会事務協調局は同日、2010年の上海万博へのイタリア館出展で調印した。
イタリア館は黄浦江畔にある万博敷地内の中心部に作られ、敷地面積は6000平方メートル。イタリアのルネッサンス建築の精神と、上海の古い里弄(横丁)の雰囲気を融合させるという。また、透明コンクリートの採用など世界最先端の建築技術を用い、環境保護にも配慮する。
写真はイタリア館の完成予想図。同館には「人の城」という仮称がつけられた。着工は2008年後半の予定。(編集担当:如月隼人)
イタリア館は黄浦江畔にある万博敷地内の中心部に作られ、敷地面積は6000平方メートル。イタリアのルネッサンス建築の精神と、上海の古い里弄(横丁)の雰囲気を融合させるという。また、透明コンクリートの採用など世界最先端の建築技術を用い、環境保護にも配慮する。
写真はイタリア館の完成予想図。同館には「人の城」という仮称がつけられた。着工は2008年後半の予定。(編集担当:如月隼人)
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