
外出先でも役に立ちそう~♪ ~ 【チャレンジ企画】 パソコンで中国語を打ってみてください! ~すもも編(2)

大家好!
みなさんこんにちは。
前回のコラムにコメントがつきました。
読んでくださった方がいらっしゃって嬉しい~(*^。^*)
今日も中国語を書き書きするソフトウェア「ChineseWriter9」のレポートしますね。
みなさんどうぞよろしくお願いします。
さて、今回はどんな機能を発見するでしょう。。。ワクワク
「ChineseWriter9」には「iPodに転送」する機能がついているそうです。
音楽を聴くiPodになんで中国語を書き書きするソフトウェアが?って思いませんか?
まずご存知の方が多いと思いますが、iPodについて~。
詳しい解説は専門家におまかせして(^_^) 簡単に内容を。。。
iPod(アイポッド)とはApple社の携帯デジタル音楽プレーヤーの名前です。
他にもたくさん携帯音楽プレーヤーがありますが、なぜ人気なのでしょうね。
このiPodで音楽を聴く場合は、iPodとパソコンを接続して
iPodに音楽のデータを転送する必要があるんです。
その時パソコンで必要となるソフトウェアが、iTunes(アイチューンズ)というものですね。
これは無料でダウンロードできるソフトですが、
これを使うとiPodに簡単に音楽を転送することができるんですよ!
パソコンがApple社のMacintoshじゃなくてもMicrosoft社のWindowsでも使えるんですよ~。
インターネットがつながる環境ならいいみたいです(^_^)
iTunesのソフトには、Podcast(ポッドキャスト)番組の受信機能がついているんです。
Podcastとは、簡単に言うとインターネットラジオ、というものでしょうか。
中国語ドットコムさんの「ジャスミン茶を飲みながら」「中国語熱烈放送局」「上海進行時」やアルクさんの「インリンの中国語ジャーナルPodcast」なんかは、すべてこのiTunesで受信できるようですね。
iTunesに受信さえすれば、あとはiPodにカンタン転送っ!
それぞれの番組サイトでも直接番組を聴くこともできるけれど、
このiTunesを使うと簡単に自分のiPodに取り込むことができて
パソコンから離れた場所でもいつでもどこでも聴けるのが魅力のようですよ(^_^)
さて、そのiPodへ、、、
中国語の音声ファイルと中国語の文字情報を転送する機能が「ChineseWriter9」についてるんだそうです。
自分で作成した文章がiPodに~ってことらしいです。
興味津々、、、では早速やってみましょう!
「中文ファイルプレーヤー for iPod」を選択。
白いキャンバスとその横にボリューム、スピード、ピッチのメニューが表示。
音を聴く画面って感じですね(^^)
では、ここに何か例文を入れてみましょう。
何がいいでしょうかね。
今NHKテレビで放送中、陳淑梅先生の「とっさの中国語」からフレーズをお借りします(^^)
「すみません、動物園まで行くのですが、着いたら教えてください。」
の中国語を白いキャンバスに入力してみる。
まずGBコードを選択。
ピンインで入力するモードにして、パチパチっとピンインを打つ。
そして変換。
ピンインを覚えていると、単語ずつ変換しなくても
短い文で変換して中国語が出てきますよ。
ほんと簡単!
「先生,我去动物园,到了请告诉我。」
次に、
「動物園?もう過ぎたよ。」の文を。
またパチパチっとピンインで打ち変換!
1声、2声などの声調をつけなくても
ピンインのローマ字を入力して変換するだけで中国語が出てきます。
「动物园儿? 已经过了。」
はい。では、右側の「単独ファイル朗読」の再生ボタン押してみましょ。→下の図参照
♪先生,我去动物园,到了请告诉我。
♪动物园儿? 已经过了。
あらまびっくり。女性の声でしゃべりましたぁ~!
それも、なかなか流暢な感じの中国語で~(^。^)
ちょっと驚いたのが、ちゃんと読んでいるんですよ。
中国語の文章に「,」「。」「?」の記号が入っていますが
その記号のところではちゃんと音声に区切りがつくんです。
「先生」の後は少し間があり、「我去动物园」で文章が区切られ、
「到了请告诉我」と最後の一文を読む。
だらだら~とただ読んでいるという感じではないですよ。
すご~い!
この音声、繰り返して聴く「繰り返し朗読」ボタンや、
複数のファイルを続けて聴く場合の「複数ファイル朗読」ボタンなどがあります。
音声のスピードを調整することができるのは魅力ですね。
ではこの文章をiPodに転送してみましょ~。
「中文ファイルプレーヤー for iPod」からiPodに転送するのはいたって簡単。
「iPodへ転送」というボタンを押すだけ。
はい。うまく転送ができたようです。
iPodでもバッチリとさっきの女性の音声が聞くことができましたよ(^^)v
老师に聴けないとき・・・
教材に音声のCDがついてないとき・・・
中国語のサイトでいい表現があったとき・・・
などなど。
音声を聴いて覚えるのにはいいかもしれませんね。
あと、こんな使い方をしてもいいかも。
♪旅先の「ホテルの名前」「観光施設名」「駅名」を覚えるときに使ってみる!
タクシーを利用した時、ホテルの名前や観光施設など
中国語を書いたメモを渡しても十分伝わるけれど
やっぱり中国語で話してみた~い(^o^)丿
乗り降りする駅名を事前に聴いて覚えておく。
電車に乗った時、ここが降りる駅かなぁときょろきょろしたり、
混雑してて駅名の看板が見えなくて焦っちゃう~ってことはないですね。
事前に調べてiPodに転送しておけば、旅先でも聴けるしね♪
外出先でも役に立ちそう~(^。^)

みなさんこんにちは。
前回のコラムにコメントがつきました。
読んでくださった方がいらっしゃって嬉しい~(*^。^*)
今日も中国語を書き書きするソフトウェア「ChineseWriter9」のレポートしますね。
みなさんどうぞよろしくお願いします。
さて、今回はどんな機能を発見するでしょう。。。ワクワク
「ChineseWriter9」には「iPodに転送」する機能がついているそうです。
音楽を聴くiPodになんで中国語を書き書きするソフトウェアが?って思いませんか?
まずご存知の方が多いと思いますが、iPodについて~。
詳しい解説は専門家におまかせして(^_^) 簡単に内容を。。。
iPod(アイポッド)とはApple社の携帯デジタル音楽プレーヤーの名前です。
他にもたくさん携帯音楽プレーヤーがありますが、なぜ人気なのでしょうね。
このiPodで音楽を聴く場合は、iPodとパソコンを接続して
iPodに音楽のデータを転送する必要があるんです。
その時パソコンで必要となるソフトウェアが、iTunes(アイチューンズ)というものですね。
これは無料でダウンロードできるソフトですが、
これを使うとiPodに簡単に音楽を転送することができるんですよ!
パソコンがApple社のMacintoshじゃなくてもMicrosoft社のWindowsでも使えるんですよ~。
インターネットがつながる環境ならいいみたいです(^_^)
iTunesのソフトには、Podcast(ポッドキャスト)番組の受信機能がついているんです。
Podcastとは、簡単に言うとインターネットラジオ、というものでしょうか。
中国語ドットコムさんの「ジャスミン茶を飲みながら」「中国語熱烈放送局」「上海進行時」やアルクさんの「インリンの中国語ジャーナルPodcast」なんかは、すべてこのiTunesで受信できるようですね。
iTunesに受信さえすれば、あとはiPodにカンタン転送っ!
それぞれの番組サイトでも直接番組を聴くこともできるけれど、
このiTunesを使うと簡単に自分のiPodに取り込むことができて
パソコンから離れた場所でもいつでもどこでも聴けるのが魅力のようですよ(^_^)
さて、そのiPodへ、、、
中国語の音声ファイルと中国語の文字情報を転送する機能が「ChineseWriter9」についてるんだそうです。
自分で作成した文章がiPodに~ってことらしいです。
興味津々、、、では早速やってみましょう!
「中文ファイルプレーヤー for iPod」を選択。
白いキャンバスとその横にボリューム、スピード、ピッチのメニューが表示。
音を聴く画面って感じですね(^^)
では、ここに何か例文を入れてみましょう。
何がいいでしょうかね。
今NHKテレビで放送中、陳淑梅先生の「とっさの中国語」からフレーズをお借りします(^^)
「すみません、動物園まで行くのですが、着いたら教えてください。」
の中国語を白いキャンバスに入力してみる。
まずGBコードを選択。
ピンインで入力するモードにして、パチパチっとピンインを打つ。
そして変換。
ピンインを覚えていると、単語ずつ変換しなくても
短い文で変換して中国語が出てきますよ。
ほんと簡単!
「先生,我去动物园,到了请告诉我。」
次に、
「動物園?もう過ぎたよ。」の文を。
またパチパチっとピンインで打ち変換!
1声、2声などの声調をつけなくても
ピンインのローマ字を入力して変換するだけで中国語が出てきます。
「动物园儿? 已经过了。」
はい。では、右側の「単独ファイル朗読」の再生ボタン押してみましょ。→下の図参照
♪先生,我去动物园,到了请告诉我。
♪动物园儿? 已经过了。
あらまびっくり。女性の声でしゃべりましたぁ~!
それも、なかなか流暢な感じの中国語で~(^。^)
ちょっと驚いたのが、ちゃんと読んでいるんですよ。
中国語の文章に「,」「。」「?」の記号が入っていますが
その記号のところではちゃんと音声に区切りがつくんです。
「先生」の後は少し間があり、「我去动物园」で文章が区切られ、
「到了请告诉我」と最後の一文を読む。
だらだら~とただ読んでいるという感じではないですよ。
すご~い!
この音声、繰り返して聴く「繰り返し朗読」ボタンや、
複数のファイルを続けて聴く場合の「複数ファイル朗読」ボタンなどがあります。
音声のスピードを調整することができるのは魅力ですね。
ではこの文章をiPodに転送してみましょ~。
「中文ファイルプレーヤー for iPod」からiPodに転送するのはいたって簡単。
「iPodへ転送」というボタンを押すだけ。
はい。うまく転送ができたようです。
iPodでもバッチリとさっきの女性の音声が聞くことができましたよ(^^)v
老师に聴けないとき・・・
教材に音声のCDがついてないとき・・・
中国語のサイトでいい表現があったとき・・・
などなど。
音声を聴いて覚えるのにはいいかもしれませんね。
あと、こんな使い方をしてもいいかも。
♪旅先の「ホテルの名前」「観光施設名」「駅名」を覚えるときに使ってみる!
タクシーを利用した時、ホテルの名前や観光施設など
中国語を書いたメモを渡しても十分伝わるけれど
やっぱり中国語で話してみた~い(^o^)丿
乗り降りする駅名を事前に聴いて覚えておく。
電車に乗った時、ここが降りる駅かなぁときょろきょろしたり、
混雑してて駅名の看板が見えなくて焦っちゃう~ってことはないですね。
事前に調べてiPodに転送しておけば、旅先でも聴けるしね♪
外出先でも役に立ちそう~(^。^)






読者のコメント
役に立つ記事をどうもありがとうございます!
ChineseWriter9すごく欲しいです!
仕事で中国語の注意銘板を作らないといけない事があり、発注した先の中国人の方(日本在住)がChineseWriterを使ってらっしゃいました。
有名なソフトなんですね。
iPodは持っているので、組み合わせたら最強だろうなぁ。
しかし現時点ではお財布具合が・・・なので、もうちょっと考えマス。
・・・しかし中国語のタイピングってどうも苦手です。頭の中で日本語や英語と混ざってしまうみたいです。まぁ汉字を書くのも苦手ですが(笑)
コラムを読んでいただきありがとうございます~。ちょっと恥ずかしい(*^。^*)
中国人の方が使っても便利なソフトなんですね。
タイピングは早く打てる方だと思うのですが、発音がと~ってもニガテです(^_^;)
中国語の入力、確かにタイピングの問題じゃないですよね。私もピンインを完璧に覚えてないのが大問題です。
特に、anとangみたいに、最後のgをつけたつもりで、実はつけずに入力している事もしばしば。それでいくら探しても変換候補になくて、辞書を引いたりする始末です。哈哈哈。